アニメーター大塚康生 ルパン三世 石川五ェ門 抜刀作画 【 神 】

【 神の手 】アニメーター大塚康生 石川五ェ門 抜刀作画

大塚康生さんの作画風景動画、円熟した技術を見ると胸が熱くなります。

生年月日 1931年7月11日(85歳)
出生地 日本の旗 日本・島根県鹿足郡津和野町
国籍 日本の旗 日本
職業 アニメーター、キャラクターデザイナー
ジャンル アニメーション

概説

東映動画アニメーター第一期生。日本におけるアニメの創成期から第一線で活躍し、宮崎駿や高畑勲と組んで『太陽の王子 ホルスの大冒険』『ルパン三世』『パンダコパンダ』『未来少年コナン』『じゃりン子チエ』などを手がける。演出を担当する時には、鈴木一というペンネームを用いることがある。

元麻薬取締官事務所勤務という異色の経歴を持つ。英語や中国語にも堪能であるらしい。
東映動画では、直属の上司として新入社員・宮崎駿の指導育成に当たった。他にも指導を受けた人材は多数にのぼる(著名な人物として、杉井ギサブロー、月岡貞夫、芝山努、椛島義夫、近藤喜文、田中敦子、うつのみや理、貞本義行、田中達之、板垣伸など)。

軍用車両に造詣が深く、ジープマニアとしても有名である。田宮模型(現・タミヤ)初代社長である田宮義雄の息子の1人が東映動画に勤務しており、その縁から田宮模型のジープ型ラジコンカー『ワイルドウィリス』のデザインを手がけたり、ミリタリーミニチュアシリーズで兵士フィギュアのポーズ監修を担当したり、ミニ四駆のボディを実車をデフォルメしたものにするようにアドバイスを与えたりもしている。一時はアニメーター廃業を決意し、プラモデルメーカーのMAX模型に勤務したこともあった。

『MVJ』 (Military Vehicle Journal) という軍用自動車研究誌を、1989年から2000年にかけて私費で13冊発行した。これは印刷された部数が極めて少なく、書店での販売はされなかった。編集は大塚がすべて行い、内容は資料性が高く各国のアーカイブからの写真とオリジナル・イラストも多く掲載されている。

現在は一線を離れ、スタジオジブリや東映アニメーション研究所などで後進の指導に当たっている。その一方、『無敵看板娘』では久々にテレビアニメの原画(エンディングアニメーション)を担当したりもしている。また、近年の『ルパン三世』作品については「絵や内容が保守的。いっその事一から作り直した方が良い」と苦言を呈している。「アニメーターは演技者である」とつねづね公言しており[6]、最近の止め絵ばかりのアニメにも苦言を呈することが多い。

そのダイナミック&コミカルなアニメートは「大塚アクション」と呼ばれ、宮崎と組んだ『未来少年コナン』や『ルパン三世 カリオストロの城』では、能力を遺憾なく発揮している。
日本アニメーター・演出協会(JAniCA)会員。テレコム・アニメーションフィルム顧問。

ウィキペディアより



   


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